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錆びたJB23ジムニーの中古エキゾーストマニホールドを、きれいにサビ落として耐熱塗装しました。


ブローしてしまったタービンの交換と同時にエキマニも交換したくて、中古のエキマニを手に入れました。
周辺が煤で汚れるので、排気がどこからか漏れている可能性があるのですが、ガスケットの劣化なのか、エキマニのクラックが原因なのかが目視では確認できなかったんですよね。
外してクラックが入っていたら交換したいのと、、タービン外す際にボルトが折れてしまってもエキマニごと交換できるように保険として準備しておきます。

今回はヤフオクで調達しました。同じ6型のJB23のエキマニです。
ちなみに、年式によってエキマニの形状が違うので入手の際は注意が必要です。

エンジンとの接合面もサビで盛り上がっていますので、これも削って平らにします。

半日がかりで表面のサビをきれいに磨きました。
方法はいたってシンプルで、ワイヤーブラシやスクレーパーなどでひたすらサビを削り落とすだけ。
以前キャリパーを磨いたときと同様に、インパクトドライバに六角軸のワイヤーブラシを付けて、ひたすら磨きました。
ちなみに、ブラッシング中はちぎれたワイヤーが高速で飛んで来るので保護メガネ必須です。
目にあたったら多分失明しそうな勢いで飛んできます。

接続面のサビは、スクレーパーで削り取りストーンで研磨しました。
こんなもんでいいかな。
サービスマニュアルによると、ボルト穴間の隙間が0.07mm以内が既定値らしいのですが、面倒なので測定してません。
排気漏れるようなら液体ガスケットでも塗って対策することにします。

後日、最終的にサビ防止と見た目向上のため耐熱塗装しておきました。
ピカピカになって満足!
タービン交換用の部品達が揃ったら取り付けようと思います。
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