ジムニーJB23Wにレーダー探知機つけてみた|OBD2で車両情報表示もばっちり!jb23に燃費計つけるならODB2対応のレーダー探知機がおすすめ!

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ジムニーの燃費を記録してるんですが、会社の経費精算の仕組みの都合で、満タンで燃費計算する方法が使えなくなってしまいました。

後付けの燃費計がないか探していたのですが、OBD情報を表示させるディスプレイではなくOBD2対応のレーダー探知機を購入することにしました。

これなら、燃費はもちろんブースト圧や水温、油温などの様々な車両情報が数値で確認できるようになるうえ、違反切符来られるリスクも減るという、まさに一石二鳥の便利アイテム。
なるべく新しくて安価なものを探した結果、ユピテルのレーダー探知機を選びました。

JB23への取り付け方と実際に使用した感想をまとめたので参考にしてみてください。なお、レビューは随時更新いたします。

目次

今回の作業について

レーダー探知機を取り付ける

所要時間 約30分
作業難易度 ★☆☆☆☆

※作業難易度は私の主観ですので参考程度にしてください。

使用した主な工具

プラスドライバー

交換部品・消耗品について

レーダー探知機 ユピテル YK-100
OBD2ケーブル OBD12-MIII

レーダー探知機の選び方

実際に選ぼうとしてみると、種類が多くて選ぶのが大変でした⋯。どんな差があるのかの比較もしたくなるくらい多い。
ということで、以下の条件で探しました。

  1. OBD2に対応していること
  2. 発売時期が1年前以内であること
  3. 価格が20,000円以下であること

OBD2対応は、一番の目的が燃費の計測や車両情報の取得なので必須条件。
発売時期はあんまり古いと最新のレーダーに対応していないことがありそうなのでできるだけ新しいものを。
製品価格は、安いものでも高いものでも探知の性能自体にはそれほど大きな差は無さそうなので、できるだけ安いものでOK。

あれこれ探して、最終的に選んだのはユピテルのYK-100。

2024年発売で古くもないし(2025年8月現在)、OBD2対応で値段も安い。

レーダー探知機の取り付け手順

手順と言っても、運転席の足元のOBD2のソケットにケーブル差し込んで本体を繋いで希望の場所にセットして完了なんですが、今回の設置場所の場合の配線の取り回し何かを解説してみようかと思います。

  1. 取り付け場所を決める
  2. 配線
  3. 動作チェック

取り付け場所を決める

JB23の場合はセンターのエアコン吹き出し口の上か、運転席側のピラーの横あたりが選択肢になるのかなと。

フロントガラスに設置することも可能なステーも入っていましたが、視界を遮りたくないのと、視線の動きをあまり大きくしたくないので、今回はピラーの横にします。

一旦配線繋いだ状態で、ステーを取り付けて場所決め。

OBD2ケーブルの差し込み口は、運転席の下側にあります。ちょうどボンネットフード開けるレバーの横辺りです。

ここにケーブル差し込むだけ。

配線が目立たないようにしたいので、スピードメーターの裏側を通して、ピラーと内張りの隙間から線を出す予定。

上側2箇所のネジを外してスピードメーターのカバーを取り外します。

両脇下部のネジを緩めて、スピードメーターを外します。

裏側にケーブル刺さっているので、抜き取ります。中央のストッパーを押しながら引き抜きます。

奥に見える隙間からケーブルの先端を引き出します。下側から手を入れてうまいこと通しました。

次にピラーの横から線を出しました。ダッシュボードを手前に引っ張って隙間作って無理やり通しました。

位置を調整し、余ったケーブルは巻いて裏側の見えないところにしまっておきます。

無事に使用できる状態になりました。

が、その後起動しなくなり焦る…。

理由は、ディップスイッチの設定をしていなかったからのようです。

レーダー探知機のディップスイッチの操作が必要とのこと。

SUZUKIのクルマは4番(一番右)のスイッチを下げるだけ。

スイッチは小さいので、爪楊枝みたいな先端の細いもので操作してください。

ユピテル YT-100 のレビュー

取り付けは非常に簡単です。特別な工具も知識も不要なので、配線をダッシュボードやピラーの中を通して隠したりしないなら、ショップに頼むことなく誰でもできると思います。

画面に表示させる情報を自由に選べるのはとてもよいです。

タッチパネルなので、操作性もよくストレスなく操作可能です。

ユピテルのメーカーホームページでカタログダウンロードしていただくとわかりますが、表示させることができる項目は何十種類もあります。

とりあえず欲しい情報を表示させてみました。燃費はかなり低く出るようでした。満タンで計測するモードがあったので、この機能を使えば正確に計測できそうです。

5km程と表示されていますが、この数値が正しければ何かしらのトラブルが発生していると思います。
時間があるときに念のため確認しておこうか。
※ちなみに私のジムニーは満タン計測で1リットル当たり8〜9kmです。

それと、恐らくジムニー側の仕様のせいだと思うのですが、電圧関連のデータを取得できないのが残念でした。

レーダー性能は、まだ取締りに遭遇していないので、どのくらい正確に反応するかがまだ未知数です。

取締が行われるエリアは頻繁に教えてくれるので安心感があるけど、しょっちゅう何かしらのアナウンスしてくれるのでちょっとやかましいかも⋯。

注意すべきポイント

ODBはエンジン切っても通電しているため、微量ですがバッテリー電力を消費しています。

長期間運転しないときは、画面裏のスイッチで電源を切っておくのが良いと思います。

おそらく、そのためのスイッチなのかなと思いました。

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