エアフィルターのパイプ用ブラケットを3Dプリンタで自作|JB23ジムニー

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エアフィルターのパイプを、ずっと適当なステーを折り曲げて仮固定したまま放置してしまってたことを思い出しました…。

外れたりすることはないのですが、結構グラグラしてます。

ちょうど暇ができたので、しっかり固定するためにブラケットを3Dプリンタで自作してみました。

ボディとパイプ、取り付け用の穴の位置を採寸したらとりあえずざっくり図面書きました。

冴えない見た目ですが、とりあえず試作番として機能さえ果たしてくれれば良いことにしました。

3Dプリンターで5時間ほどで完了。材料はABSです。

だいぶ荒いデザインですが、どうせ改良して作り直すので最初はこれでよし。

で、取り付け完了。

結果的には付いたんですが、改善点多数でした。

  • ブラケットの取付面が、ボディの凹凸と合っていなかったので、ブラケット側の取付面の形状を改良します。
  • フレーム部分を補足しすぎたようで、手で押すと歪みが発生するので、もっと太くして頑丈にする必要がありそうです。
  • 固定用のナットが非常に締めにくい。根本的に形状変えて改良します。

それと、見た目があまりかっこよくないので、上記の改良点を踏まえて時間見つけて再制作します。

壊れることはないと思うので改良版ができるまでこのまま使います。

もともとの状態よりはよっぽどしっかり固定できているので良しとします。

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