JB23ジムニー|リア・インナーバッフルの制作、取り付け

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JB23のリアスピーカーを交換するついでに、インナーバッフルを新たに制作しました。

安いスピーカーを付けてたのですが、やっぱりあまり音が良くないし、低音強めになるとフゴフゴ音割れしてストレスだったのでちゃんとしたスピーカーに交換しました。

毎日通勤に使っているので1時間以上は車内で過ごすわけですから、ジムニーと言えどもやっぱ快適な車内空間にしたいじゃないですか。

今回選んだのはケンウッドの12cmのスピーカー、KFC-RS125。

選んだというよりはJB23のリアスピーカーの純正サイズである12cmのスピーカーがあまり見当たらないので、JB23にリーズナブルに信頼できるリアスピーカーつけようとすると、だいたいこの選択になってしまう気がします。

ちなみに、純正状態のJB23にはリアスピーカーが付いてません。なので、初めてリアスピーカーを付ける場合は配線の加工等が必要です。

今回は、すでに付いているスピーカーを新しいものに交換して、ついでにバッフル取り付けるだけ。

ボディ側の穴位置とか測って試作品の制作。

端材を加工して試作品を作ってみました。

KENWOODのスピーカーをベースにバッフルの形状を調整しました。メーカーによって多少の寸法差があると思うので可能な限り加工無しで取り付けできるように調整してます。

ボディ側とのフィッティングを何度かテストして細かいところを調整し完成。

9mmのMDFボードをレーザーで加工して制作しました。

取り付けは20mmのタッピングビスで取り付けます。

純正の取り付け用のビス穴があるのですが、最初はネジ穴が完全に空いてないので硬いですが、一旦ビスが入ればスルスル回ります。

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インプレッション

バッフルなしでスピーカー取り付けた場合よりも、音の輪郭がはっきりしている印象です。

スピーカーも以前のメーカー不明の安物と違い、音質がかなり良くなりました。

スピーカー交換とバッフルの取り付けで、車内の動画や音楽の視聴環境がかなり向上しました。

とても満足!

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